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2026年2月21日(土)   恩田川 水辺の鳥
 三寒四温といわれるように、立春を過ぎてからは暖かな日と寒い日が交互に巡ってくるようになった。今日は、春を思わせるような暖かい陽射しに恵まれ、恩田川の水辺には多くの鳥が集っている。しかも、集団で飛び回っているので、景色が目まぐるしく変化していく。そして、さえずりも聞こえてきて騒がしいほどではないが、賑やかで、活動的な気分にさせられる。春にももう少し時間がかかるが、今日は春の息吹を視覚、聴覚、触覚の三感で満喫できる。10年余、四季折々の恩田川を訪れているが、こんなに春を感じたのは初めての経験であり、不思議な感覚を味わう。これも、今年の目標として「毎日散歩」を掲げて実行しているお陰と言える思うと、今年は良い年になりそうである。
 
 川の中の石の上で静かに日向ぼっこをしていたが 存在を誇示するかのように 突然羽を広げるカワウ


 川の中の石の上に休んでいたが 餌でもみつけたのか突然飛び立ち 激しく羽ばたき川面にくちばしを突っ込んでいるセキレイ
 
ムクドリ

恩田川一の人気者カワセミ 川岸では数人のバードウォッチャーが飛び立つ姿を捉えようと 望遠カメラを構えている


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